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質問はタスク管理ツールに投げよう

質問相手が決まっているときにSlackなどのチャットツールで質問するのは悪手です。

関係ない人には、ノイズでしかないし、質問自体が流れて行ってしまいます。

相手が決まっている質問は、タスク管理ツールを使って、「質問タスク」として質問相手を担当者として登録しましょう。そうすることで、質問された側が、何らかのアクションを起こすまで、タスクとして残り続けます。

そのまま返答できるタスクを受け取ったときは、変更をコメントして、担当者を質問してきた相手に変更します。これで、返答を受け取った側が、タスクを完了させれば、万事解決です。

補足的な情報が必要な場合は、その旨、コメントしいて、相手に返します。このようなキャッチボールをして、問題が解決したら、タスクを完了します。

他の人にも関わるようなときは、メンションを付けて、議論に参加してもらいましょう。複数人での議論では、次にアクションを起こすべき人を担当者にします。

このようにタスク管理ツールを利用することで、

  • 質問に気付かずに流されてしまうことを防止できる
  • 常に、次のアクションを起こすべき人が決まっているので、うやむやにならない

という利点があります。